プロテインサプリメントの歴史
サプリメントの歴史は1975年にさかのぼります。アメリカでは医療費の爆発的増大によって国家の財政が逼迫し、医療改革の必要性が叫ばれました。
1975年にアメリカ上院に栄養問題特別委員会という調査機関が設置され、莫大な費用を投じて調査・研究が行なわれたのです。
レポートがまとめられましたが、そこでは、「様々な慢性病は、肉食中心の食生活によるもので、医薬品では治らない」「ビタミン、ミネラルの不足が目立つ」といったことなどが指摘されていました。
このレポートはアメリカ国民に大変なショックを与え、同時にサプリメントに対する関心を高めるきっかけともなりました。
サプリメントは世界に広く認知されることになったのです。
DSHEA法では、サプリメントは医薬品と食品の中間にある“栄養補助食品”と法的に定義づけられています。
サプリメントは、効果を上げるために、近年非常に多く用いられています。
プロテイン・サプリメントとは、大豆や牛乳、卵など、タンパク質を豊富に含む食品から抽出された高タンパク・低カロリーのサプリメントのことです。
スポーツ・トレーニングに励んだとしても、タンパク質を補給しないと絶対にトレーニングの効果はられません。
筋肉を速やかに増量するために、あるいはトレーニングで傷ついた筋肉を素早く修復するために、良質なたんぱく質が大量に必要となってくるからです。
トレーニングの効果を高めるために、スポーツマンからタンパク質の補給源は粉末タイプのサプリメントです。
このプロテイン・サプリメントには、プロテイン以外にも各種ビタミン・ミネラル等、タンパク質の吸収に成分が一緒にブレンドされているで、タンパク質を効率よく補給する点で優れ、トレーニングの効果を高めてくれるサプリメントであるといえます。